銘仙 お仕立見本

銘仙No.57 モデルは三橋順子様
帯は、黒と銀の鱗の帯だそうです。銘仙と見事にあっていて、素敵です。
三橋様曰く、「銘仙の場合、その格からして、あまり格の高い帯を合わせるわけにはいきません。
普段使いのシンプルな帯が似合うのです。ところが、現在、売られている帯は、仰々しいものか、
逆にインパクトがないものばかりで、なかなか難しいです。」とのアドバイスです。う〜ん、勉強になります。
でも、さすがですね。^^見事に着こなされております。写真のご提供ありがとうございます。^^v